婚約指輪の選び方

婚約指輪の選び方は人それぞれです。

女性の憧れとなっていう高級ブランドの婚約指輪を購入できる予算があれば迷う事もないかもしれませんが、値段を考えたとき、高級ブランドは手が届かない事もあります。

大抵の場合はダイヤモンドを選びますが、海外セレブの中には誕生石や家に代々伝わる婚約指輪を渡す事もあります。

必ずしもダイヤモンドである必要はありませんが、女性の好みなどもありますから、一般的なダイヤモンドを選ぶのが無難です。

婚約指輪もピンからキリまでありますから、予算を伝えておけば店員さんが予算内で間に合う婚約指輪をいくつか選んで見せてくれます。

ただしプロポーズをサプライズでしたいと考えている場合は、彼女と一緒には買いに行けませんので、予め彼女の好みなどはさりげなくリサーチしておきましょう。

デートの時にブライダルジュエリー店に立ち寄り、彼女の希望や好みを確認しておくのもいいかもしれません。

人によりプラチナか、ゴールドかに分かれますが、好みもある程度知っておくと安心です。

ゴールドにはイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3種類がありますから、こういった細かいところも知っておくと役立ちます。

婚約指輪の選び方もいろいろありますが、海外の人気ブランドの場合円高ならお得に購入できますが、円安の時は金額も変わってしまうので差額に注意してください。

婚約指輪はファッションリングとは違い、ダイヤモンドやエメラルドなど宝石の品質は重要です。

一般的には同じ大きさの宝石でも、品質が高いほど値段も高くなり、品質が下がれば値段も安くなります。

例えばダイヤモンドの場合は、クラリティ、カラット、カラー、カットの4Cのグレードで価値が決まります。

グレードが高いほどクオリティも高く良いダイヤモンドになりますが、その分価格も高くなります。

ただしダイヤモンドはクオリティが低すぎると価値も下がりますので、婚約指輪には向かない事があります。

一般的に婚約指輪として販売されている物は、ある程度のクオリティを維持していますので、ブライダルジュエリーショップに行けば間違いないでしょう。

ダイヤモンドをルースで購入する場合は、必ず鑑定書がある事を確認して、他のお店などでも念のため鑑定書とダイヤモンドのクオリティが間違っていないか確認しておくと安心です。

ダイヤ買取店などで鑑定のみしてもらう事もできますので、こういうところを活用するのもオススメです。