指のサイズ

一般的に婚約指輪に限らず指輪のサイズは号で表します。

これは結婚指輪を購入する時も同じですが、指輪は指のサイズに合っていないと、きつすぎて指がうっ血したり、指輪が外れて紛失したりします。

婚約指輪も結婚指輪も左手の薬指にはめますが、左手薬指のサイズも人それぞれです。

男性が女性にプロポーズする場合、事前に彼女の左手薬指のサイズを知っていればいいのですが、詳しく聞かない限り指のサイズはわかりません。

お店に置いてある指輪の多くは、平均サイズに合わせているので彼女の指のサイズが平均なら、サイズ直ししなくてもそのまま使える可能性はあります。

しかし体が大きめな人は指も太目という傾向がありますし、体型では判断できない事もあります。

直接サイズを聞ければ一番いいのですが、サプライズでプロポーズをしたい場合は彼女に気づかれてしまうので、はっきり聞けません。

これから婚約指輪の購入予定がある人は、平均サイズを知っておくと便利です。

あくまでも統計ですが、婚約指輪の平均サイズは7号か9号だと言われています。

体重や関節なども関係してきますが、爪が長い人は指が細く見えるので思っていたよりも太かったという事もあります。

セミオーダーやオーダーメイドの場合はサイズも重要ですが、ジャストサイズにするのが難しい場合は、イメージで想像してみましょう。

身長と体重からある程度指輪のサイズを予測する事ができます。

こちらも目安西かなりませんが、多少は参考になるはずです。

身長が高いほど指は太くなるという傾向がありますので、150センチ台前半の人なら7号、150センチ台後半で8号、160センチから170センチ台の人で9号が目安になります。

中には中肉中背でも指だけ細いという人もいますし、その逆もあります。

婚約指輪や結婚指輪、ほかにも指輪を扱うお店には、必ずリングゲージがあります。

一般的な指輪のサイズから、ピンキーリング、男性用のサイズまで幅広く揃っています。

指にゲージをはめてジャストフィットするサイズが自分のサイズですが、指輪のリング部分の幅によってサイズ選びも変わってきます。

リング幅が太くなるほど少し大きめに、細くなる場合はジャストサイズよりも0.5号下のサイズがオススメです。

多少きつさを感じても指にはめていると、自然と指が指輪のサイズに合ってくる事もありますので、関節を通り無理なくはなるサイズが理想です。

ちなみにリングゲージは一般的な結婚指輪と同じくらいの幅です。