婚約指輪はプロポーズに欠かせないアイテム

最近は結婚に対する考えが以前とは変わってきている事もあって、かなり自由になっています。

人によっては親の結婚観を優先したり、伝統を重んじた式にしたりする事もありますが、あまり堅苦しいイメージはなくなりつつあります。

でもプロポーズに関してはある意味、結婚式よりも重要なイベントとなっています。
そしてプロポーズには婚約指輪が欠かせないアイテムです。

プロポーズ事情に関してはこれもいろいろありますが、大抵の場合は男性が必死にリサーチして選んだ婚約指輪をポケットに忍び込ませ、ムードのあるレストラン予約から待ち合わせ場所まえのお迎えなど、特別感を出すために頑張ります。

プロポーズスポットは必ずしもレストランとは限りませんが、サプライズプロポーズが定番となっているようです。

彼女の意表をついて、ランチの時にプロポーズもありでしょう。

ただしシャンパンの中に婚約指輪を入れたり、ケーキの中に忍ばせたりという映画などに出てくるやり方は、人によってはドン引きされてしまう事もあるので注意が必要です。

オーソドックスに箱に入った婚約指輪を手に持ち、素直にプロポーズしたほうがいいかもしれません。

国により文化も異なりますし、プロポーズ事情も異なります。

以前は婚約指輪といえば給料の3ヶ月分が定番となっていましたが、平均購入価格も今はあまり値段は気にせず、自分の収入に見合った物を選ぶようになっています。

友人に協力してもらい感動のプロポーズも素敵ですし、2人の思い出の場所でプロポーズというのも素敵です。

それぞれに合った場所がありますので一生の記念になるようなシチュエーションを見つけてください。
★失敗しない指輪選びのコツ→http://www.diamond-shiraishi.jp/

ちなみに指輪のサイズはかなり重要です。

女性にとっての婚約指輪はとても特別な物ですし、せっかくもらった婚約指輪が自分の指に合っていないと喜びも半減してしまうかもしれません。

購入したお店に持っていけば、サイズ直し永久無料のサービスもありますが、指輪のサイズは予め情報収集しておきましょう。

サイズ直しは少なくとも数日かかります。

その間せっかくもらった婚約指輪が指にはめられないのは、女性にとっても残念です。

直接聞けない場合は友達に協力してもらうか、さりげなくアクセサリーを見に行ってサイズを確認しておくのもいいでしょう。

婚約指輪を購入する前に、ペアリングを購入するのもオススメです。

この時サイズを確認できますし、人気ブランドのペアリングなら結婚指輪としても使えます。

この場合は段取りを男性が担当すれば、気づかれずに対応できます。

婚約指輪も結婚指輪も左手の薬指にはめるのが一般的ですから、左手薬指のサイズが何号なのかをチェックしておきましょう。